レーダー探知機を買った。TANAXのバイク用レーダー探知機VZ-500だ。

中身はこんな感じ。

これが受信アンテナ。こいつはカウルの中に入れてしまう予定である。

これは警告灯ボックス。

これはレシーバー。ヘルメットの中に装着して警告音を聞く。カーロケ対応でパトカーが近づいてきていることもわかるようになっている。

取り付ける前に、警告灯ボックスを分解してみた。

ふむふむ。これは基板だけなら小さくなるな。これもカウルの中に入れてしまおう。
しかし、基板むき出しのままでは雨に弱くなってしまうので、基板の周りをシリコンゴムで覆ってしまうことにした。

さて、取り付け。
フロントカウルの上部にドリルで穴を開けて取り付ける。真ん中にあるのはON-OFFのボタン。

フロントカウル後部、つまり運転手側にあるスポンジ削り、LEDが出るようにした。

受信アンテナは付属のアルミステーでカウル内のウィンカー用ネジに装着。

カナダ仕様の隼にはポジションランプがないのに配線されているポジションランプ用110型2極コネクタがある。ここから電源をとってイグニッションと電源が連動してくれるようにしよう。(ただし、ONにするにはON-OFFボタンを押す必要がある)

コンパクトにまとめられるように配線は短く切断してつなぎ直し、タイラップでまとめて装着完了。

レーダー探知機を取り付けたフロントカウルを車体に取り付ける。電源をONにするとLED点灯。LEDがとても明るいのでこれならレシーバーがなくても警告に気がつきそうだ。
次にレシーバー。レシーバーはヘルメット内に装着できるよう薄くできている。

ちょうどヘルメット内の耳部分のくぼみにすっぽり収まった。

テストを兼ねて近所(都内)をぐるっと回ってみた。
いやー。こいつはいい。パトカーが近くに来ただけで警告してくれるし、レーダーもバッチリ反応してくれる。
心配だったヘルメット内の耳の当たりも気にならなかったし、警告音は聞き取りやすい。
LEDも高輝度のもので点滅するとすぐ気づく。
良い買い物をした。満足満足。